こんにちは。家族5人、キャンピングカーで旅をしています。 3月中旬の3連休、暖かくなってきたので愛知県豊田市にある「道の駅どんぐりの里いなぶ」へ行ってきました!
せっかくキャンピングカーを購入したのでということで、色々と出かけたいのですが、中遠距離や連泊の旅は費用もかかりますので今回は近場の道の駅へ向かいました。
dsここは最近、人気アニメ**『ゆるキャン△ Season3』**の聖地としても話題のスポット。 温泉・グルメ・そして車中泊のリアルな情報をレポートします。
道の駅は休憩スポットして利用することが推奨されているため、車中泊を禁止する施設もあります。また連泊や長時間の滞在は控えるようになどマナーを守っての利用を推奨されています。心地よく皆さんが使用できるようにマナーやモラルを持った行動が推奨されていますので、ご利用の際は各道の駅のルールをしっかりと確認しましょう。


🚐 駐車場事情:大型車スペースでゆったり(3連休の中日の状況)
到着したのは3連休の中日。一般車用の駐車場はちらほらと空いてるくらいの感じでしたが、大型車専用スペースに空きがあり、我が家のキャブコンでもゆったりと停めることができました。
大型車駐車場は少しトイレなどがある施設から距離があるので、トイレが近いほうが良い方は施設寄りの一般駐車場が空いたタイミングを見て移動することをお勧めします。
夕方16時〜17時を過ぎると日帰りのお客さんが帰り始めるため、駐車スペースにも余裕が出てきます。車中泊を考えている方は、このくらいの時間帯を狙うのがおすすめです。




🎬 『ゆるキャン△』ファン必見!館内の聖地スポット
道の駅に入ると、すぐに『ゆるキャン△』のキャラクター、志摩リンとなでしこの大きなパネルがお出迎えしてくれました!
ファンなら外せないのが、劇中にもリンちゃんが購入を迷ってるシーンで登場した「米粉カステラ」。 もちもちとした独特の食感で、子供たちも「これ美味しい!」と一瞬で完食。お土産にもぴったりです。







最近はキャンプに行きたい欲も出てきたのでゆるキャンを見てますが、りんちゃんとなでしこに会えて良かったです。
♨️ 併設の「どんぐりの湯」:歩行浴や露天風呂でリフレッシュ



この道の駅の最大の魅力は、天然温泉「どんぐりの湯」が併設されていること。移動せずにそのまま温泉に入れるのは、車中泊組にとって最高の贅沢です。
料金と施設
- 入浴料: 大人(中学生以上)600円、小人(3歳〜小学生)300円
JAFやリロクラブなどの会員優待割引で1人あたり100円引きになりましたが、会員証の提示は一人ずつ提示が必要になりますのでご利用の際はぜひ一人一つの掲示ができるようなものを持っていけると良さそうです。 - 1階「花の温泉」: ここには**「歩行浴」**ができるスペースがあります。写真でも紹介されていますが、ゆっくり歩きながら体をほぐせるので、長距離ドライブの疲れを取るのに最適です。
- 2階「森の温泉」: 露天風呂があり、山の空気を感じながらリラックスできます。
※1階と2階は週替わりで男女入れ替え制なので、歩行浴を楽しみたい方は事前にHPで確認しておくと安心です。


どんぐりの里に併設されているので、歩いてどんぐりの里から向かうこともできますが、我が家はチビちゃんがいるので車で移動しました。目の前の駐車場は結構いっぱいになっていたので、天気が悪くなければ歩いていくのも良いかもです。





どんぐりの湯にはお友達三人もいました。みんなこの辺りの地方にちなんだ名前なので親近感が湧きますね
🛍️ どんぐり横丁のグルメ:ソーセージと絶品プリン
横丁には魅力的な食べ物がいっぱい! 特に目を引くのが、香ばしい匂いを漂わせているフランクフルトやソーセージ。ブロックベーコンなども販売されており、車内調理の食材探しも捗ります。
おはぎやシフォンケーキなどのスイーツも良かったです。




デザートに買った**「どんぐりプリン」**は、パッケージが可愛いだけでなく味も本格的。底にブルーベリーが入っていて、最後まで飽きずに楽しめました。


❄️ 要注意!3月中旬の「寒さ対策」
今回一番伝えたいのが、標高が高い場所ゆえの気温差です。 3月中旬、街中では春の陽気でも、稲武の夜はかなり冷え込みます。
(徳島や町田での経験から学んだことですが)山間部での車中泊は、FFヒーターの動作確認と、厚手の毛布・寝具が必須です。朝方は氷点下近くまで下がることもあるので、防寒対策はやりすぎなくらいでちょうど良いですよ。
🍲 車内をレストランに!「しゃぶしゃぶ」と便利グッズ
寒い夜の楽しみは、車内でのしゃぶしゃぶパーティー! 暖かい鍋を囲むと、車内が一気にアットホームな空間になります。今回はIH調理器でしゃぶしゃぶをしました。炊飯器とIHとでかなり電気を使ってしまい、2000Wのポタ電も
残り13%まで減ってしまいましたが、なんとかポタ電のおかげでしゃぶしゃぶを楽しめました。


ここで大活躍したのが、今回導入した**「折りたたみ食器棚(水切りラック)」**。 キャンピングカーの限られた調理スペースでは、洗い物を置く場所に困りますが、これは使わない時にコンパクトに畳めるので、収納場所を取りません。自炊派のキャンパーには自信を持っておすすめできる「神アイテム」でした。


コンパクトに収納できる折り畳み水切り ステンレス(SUSー1S) ニトリ 【玄関先迄納品】
まとめ
「どんぐりの里いなぶ」は、温泉・食・アニメ聖地と、家族全員が楽しめる要素が詰まった素晴らしい道の駅でした。
これから行かれる方は、**「防寒対策」と「夕方の駐車場チェック」**を忘れずに! 次はどこの聖地へ行こうか、子供たちと作戦会議中です。



これからも楽しく旅を続けたいと思います。
旅の励みにもなりますので、これからも記事を見ていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
