キャンピングカーで町田へ|スヌーピーミュージアムと足柄SA休憩の家族旅

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キャンピングカーで町田へ行ってきました

前回、キャンピングカー「コルドバンクス」で三重県のVISONへ出かけ、はじめての車内体験をしました。

▼前回の記事はこちら

今回はその続編。

次女の「スヌーピーが大好き」という気持ちをきっかけに、合計2泊3日で東京都町田市にあるスヌーピーミュージアムへ行ってきました。平日の夕方に出発し、無理のないペースで向かいます。
パークアンドライドも快適な旅になりました。

スヌーピーミュージアムの入口

足柄サービスエリアで休憩

道中で立ち寄ったのは足柄サービスエリア。

お風呂があり、コンビニや飲食店も充実していることを知っていたので、安心して利用できる場所でした。

男性陣(私と長男)は出発前に自宅で入浴。妻と長女・次女はSA内のお風呂を利用しました。

翌朝は朝マックでスタート。しっかりリフレッシュでき、快適に町田へ向かうことができました。

町田へ向かう途中で、少しヒヤッとする出来事もありました。

高速を降りてから給油しようと思い、メーターを見るとまだ3目盛りほど残っていました。「まだ大丈夫だろう」と思っていたのですが、しばらく走るとすぐに給油ランプが点灯。

どうやら最後の目盛り付近は思っているより減りが早いようです。キャンピングカーは車重もあり、燃費も普通車よりシビア。特に高速走行後は想像以上に減っていることがあります。

早め早めの給油が安心だと実感しました。
我が家のコルドバンクスは軽油仕様で、FFヒーターも燃料を使用します。つまり、燃料が少ないと走れないだけでなく、暖房も使えなくなる可能性があります。冬場の移動では特に注意が必要だと感じました。


タイムズのBで駐車場を確保

町田到着後は「タイムズのB」という駐車場予約サービスを活用。

少し離れた広めの駐車場を事前予約し、そこにキャンピングカーを停めました。
周辺の駐車場は屋根付きで高さ制限のあるところが多く、パークアンドライドでそこから電車でグランベリーパークへ。スヌーピーミュージアムは駅をすぐのグランベリーパーク内にありますそのエリアにあります。

キャブコンはサイズがあるため、都市部の駐車場選びは慎重になります。事前予約できるのは本当に助かりました。


スヌーピーミュージアムへ

10時頃に入館。館内にはスヌーピーの世界観が広がり、写真スポットも豊富。

スヌーピーがたくさん並ぶフォトエリアでは、思わず何枚も撮ってしまいました。

次女は終始ご機嫌。「好き」に囲まれる時間はやっぱり特別ですね。

グッズもいくつか購入。子どもたちはそれぞれお気に入りを選び、私はスヌーピーのパンツを購入しました。


思ったより早く車へ戻ったけれど

アウトレットも見て回りましたが、思ったより早めに車へ戻ることに。でも、それがキャンピングカー旅の良さだと感じました。

疲れたらすぐ戻れる。荷物を気にしなくていい。時間に縛られない。

ホテル予約がある旅とは違う、余白のある旅。それを今回も実感しました。

帰りも足柄SAを利用させていただき、快適に過ごせました。

ここでも学びがありました。
外は寒くても、FFヒーターのおかげで室内はとても暖かい。その分、窓の結露がかなり発生しました。
冬場は結露取りを準備しておくと安心です。


足柄SAから見える富士山
ds

朝は足柄SAから富士山がとても綺麗に見え思わず写真を撮りました

まとめ

夕方出発 → 足柄SAで休憩 → 朝マック → 町田へ。

子どもの「好き」をきっかけにした今回の旅。キャンピングカーだからこそ、無理なく楽しめました。

次はどこへ行こうか。そんな会話がまた始まっています。

AIで作ったイラスト今回の旅を表す

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