【カムロード対応】高圧600kPa&ダブルタイヤOK!アイリスオーヤマの充電式エアコンプレッサが車載に最高だった

キャンピングカー(特にカムロード)に乗る上で絶対に欠かせないのがタイヤの空気圧チェック。 ガソリンスタンドの空気入れだと「高圧まで入らない」「ダブルタイヤの奥まで届かない」といった悩みがありますよね。

アイリスオーヤマの充電式エアコンプレッサ
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今回は、カムロードの指定空気圧(前輪600kPa / 後輪400kPa)にしっかり対応できる便利アイテム、アイリスオーヤマの「充電式エアコンプレッサ」をご紹介します!

目次

カムロード乗りに絶対おすすめな4つの理由

1. 前輪600kPaの高圧設定にもしっかり対応!

カムロードは前輪600kPa(6.0kgf/cm²)というかなりの高圧管理が必要ですが、このコンプレッサーは最大約8.3bar(約830kPa)まで対応! 乗用車用の空気入れではパワー不足になりがちですが、これなら前輪の600kPaまで余裕を持って充填できます。

2. 後輪ダブルタイヤ(400kPa)の奥まったバルブにも届く

後輪ダブルタイヤは指定空気圧が400kPa(4.0kgf/cm²)ですが、問題はバルブの位置。 このコンプレッサーはホース長が約39cmあり、ノズルもしっかり届くため、内側のタイヤの空気圧調整もスムーズに行えます。(※必要に応じてチャック・延長バルブを併用するとさらに作業がラクになります)

3. デジタル設定&オートストップで入れすぎ防止

数値(kPa)をデジタル画面で設定してトリガーを握るだけ。 設定した数値(前輪600kPa / 後輪400kPaなど)に達すると自動でピタッと止まるため、過充填の心配がありません。

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デジタルメーターで圧力を見ながら入れられるのもいいです

4. 軽量・コンパクトで車載常備に最適

重さ約870gと軽量でコンパクト。マルチシェルフやシート下、リアストレージなどに常時載せておけば、お出かけ前の点検や旅先での急な空気圧調整にもすぐ対応できます。

スペック・製品仕様

  • 最大作動圧力: 約8.3bar(約830kPa / 約120PSI)
  • 最大吐出空気量: 8L/min
  • 重量: 約870g(バッテリー含む)
  • ホース長: 390mm(約39cm)
  • 連続使用時間: 約8分
  • 充電時間: 約60分

【追記】今買うならUSB Type-C充電の新型(JAC10TC)がおすすめ!

私が愛用しているのはホワイトの旧モデル(JAC10)なのですが、人気のためかホワイトは在庫切れになっていることも多いようです。

これから購入される方には、新しく登場した「サンドベージュ(型番:JAC10TC)」が圧倒的におすすめです!

高圧(最大830kPa対応)などの基本パワーやサイズ感はそのままですが、なんと新型はバッテリーがUSB Type-Cで直接充電できるようになっています。

キャンピングカー旅でゴツい専用充電器を持ち歩かずに、スマホと同じType-Cケーブルで車内充電できるのは正直かなりうらやましいポイントです(笑)。

ホワイトが売り切れていた場合や、車内で手軽に充電したい方はぜひ新型のサンドベージュをチェックしてみてください!

まとめ:出かける前に自宅でサクッと点検できる安心感!

重量のあるキャブコンだからこそ、タイヤの空気圧不足はバーストなどの危険に直結します。

「ガソリンスタンドに寄らずに、自宅の駐車場でササッと600kPaまで調整できる」 「ダブルタイヤ(400kPa)も手軽に確認できる」

ハンディタイプで持ち運びも便利なのでカムロードオーナーなら車内に1台置いておいて損はない、大満足の便利グッズです!

アイリスオーヤマのエアコンプレッサー紹介記事のアイキャッチ画像

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