早朝6時がねらい目!キャンピングカーで行くおかげ横丁 子連れ攻略レポート

ds

こんにちは。家族5人、キャンピングカー(バンテック コルドバンクス)で旅をしています。

前回の豊橋旅では道の駅車中泊やのんほいパークを満喫しましたが、今回はいよいよ三重県へ!

伊勢・鳥羽・多気町をめぐる旅に出発しました。

今回の記事ではその1日目、おかげ横丁をキャンピングカーで子連れ攻略した一部始終をレポートします。

この記事でわかること:

  • 内宮B1駐車場のリアルな混雑情報(キャンカーの注意点あり)
  • おかげ横丁の子連れ向けスポット(スヌーピービレッジ・すみっこ堂・ミッフィーなど)
  • 赤福本店の攻略法(お土産だけならこうすれば並ばずに買える!)
  • はいから屋の子連れに嬉しい設備情報

目次

内宮B1駐車場に朝6時到着【キャンカー乗りへの注意点あり!】

キャンピングカーを停めたようす

今回選んだのは伊勢市営 内宮B1駐車場。おかげ横丁まで徒歩数分とアクセス抜群のB1〜B4エリアの駐車場です。

朝6時に到着しましたが、B1はガラガラで余裕をもって停めることができました。ただその後の混み方が想像以上で、

  • 7時頃:B1が半分ほど埋まり始め、B2・B4はほぼ満車に
  • 内宮に近いA駐車場:B1より早い段階で満車

おかげ横丁をゆっくり楽しみたいなら、早朝6時台に到着するのがベストだと実感しました。

駐車料金は最初の1時間無料、1〜2時間で500円、以降30分ごとに100円加算。朝6時から昼過ぎまでたっぷり滞在して合計1,200円でした。コスパ的にも十分納得の金額です。

キャンピングカー乗りへの注意点2つ

①駐車場の屋根(庇)に注意

B1〜B4エリアには一部に屋根(高さ制限2.4m)があります。コルドバンクスは屋根がかかっていない場所に横にずれることで問題なく駐車できましたが、横幅の広いキャンカーは屋根の端に接触する可能性があります。到着したら焦らず、屋根のかかり具合をしっかり確認してから進入するのがおすすめです。

②現金を必ず用意しておくこと

B1駐車場出口の精算機の画像

ネットの情報だとキャッシュレス可と表示されていましたが、実際は現金のみ対応した。ネット上の情報と実態が異なるケースがあるので、伊勢周辺では事前に現金・千円札を準備しておくと安心です。我が家はいつも何かあるといけないので現金も準備していくので慌てませんでしたが、知らずに行くと焦るかもしれません。

B1から内宮宇治橋まで徒歩約13分。おかげ横丁の入口まではさらに近く、子連れのペースでも無理なく歩けます。なお自動精算機はキャッシュレス決済や5千円札・1万円札が使えないため、千円札を多めに用意しておくと安心です。


8:30〜 スヌーピービレッジ(SNOOPY Village 伊勢)

スヌーピーヴィレッジ休憩スペース

おはらい町を歩いていると見えてくるのが「SNOOPY Village 伊勢」。2023年12月に「SNOOPY茶屋 伊勢」がリニューアルし、3つのコンセプトショップが集まった複合スポットになりました。

  • SNOOPY茶屋:スヌーピーと和をテーマにしたカフェ・テイクアウト
  • SNOOPY Chocolat:チョコレートスイーツ専門
  • WOODSTOCK NEST Sweets & Goodies:焼き菓子・グッズ

8時30分のオープンと同時に入れたので、まだ人が少なく落ち着いてショッピングができました。スヌーピー好きの子どもたちは店内に入るなり目をキラキラさせて、あちこちのキャラクターを指差しながら大興奮。スヌーピー焼きも朝イチから食べられて大満足でした。


9:00〜 すみっこ堂・食べ歩き

すみっこ堂ベビーカステラ売り場外観

9時になるとすみっこ堂がオープン。すみっコぐらしのグッズやスイーツが揃うお店です。

豊橋ののんほいパークでもすみっコぐらしのぬいぐるみをゲットしていた次女(7歳)にとって、ここは見逃せないスポット。カステラをはじめ、だんごなど食べ歩きグルメも充実していて、9時半ごろには小腹も満たされてきました。

また道中にはミッフィーのお店にも立ち寄り、お土産をじっくり物色。キャラクター好きな子どもたちにとって、おかげ横丁は和の雰囲気だけでなくキャラクタースポットとしても楽しめる場所でした。


10:30〜 はいから屋でランチ【ベビーベッド・おむつ替えスペースあり!】

10時30分は予約していた「はいから屋」へ。おかげ横丁にある洋食屋さんです。

昼食は事前予約できる店があったので、探していましたが名物が食べられるような店は予約で埋まっていました・・・

諦めつつ昼食はゆっくり食べたいと思い2週間前に事前予約をしておきました。

カレーをいただきましたが、これが絶品。スパイスが効いていながらも食べやすく、子どもたちも喜んで食べていました。

はいから屋カレーの写真

そして子連れとして特に嬉しかったのが設備の充実ぶり

  • 店内にベビーベッドあり
  • おむつ替えスペースあり
  • トイレも完備

おかげ横丁全体はトイレやおむつ替えスペースが多いとは言えないエリアなので、授乳・おむつ替えが必要なお子さん連れにははいから屋はランチ場所として特におすすめです。事前に予約しておいたのも正解でした。混雑するおかげ横丁では、人気店は予約なしだと入れないことも多いです。

ランチ後〜 赤福本店でお土産&赤福ようかん

おかげ横丁といえば外せないのが赤福本店

赤福本店は朝5時から営業していますが、店舗で食べようとすると長蛇の列が続いていました。この日も終始行列が絶えず、かなり待つ覚悟が必要そうです。

ただ、お土産だけなら別の列で並べて、9時ごろからスムーズに購入できました。店舗で食べることにこだわらなければ、お土産購入はそこまで待たずに買えるのでおすすめです。

  • 店舗で食べたい → 朝5時台に並ぶ覚悟で
  • お土産だけでいい → 9時以降の別列を利用すれば比較的スムーズ
赤福の水ようかんの画像

    今回は通常の赤福に加えて、4月から発売が始まった「水ようかん」も購入しました。赤福らしい上品な甘さのようかんで、いつもの赤福とはまた違う美味しさ。期間・数量限定の可能性があるので、見かけたらぜひ試してみてください。


    川沿いを散歩して早めに撤収

    赤福を買った後は、五十鈴川沿いをのんびり散歩しながらゆっくり駐車場へ戻りました。川のせせらぎを聞きながら歩く時間は、混雑したおかげ横丁の後のいい気分転換になりました。

    朝早く出発していた分、子どもたちも少し疲れてきた様子だったので、無理せず早めに切り上げることに。午前中だけでスヌーピービレッジ・すみっこ堂・ランチ・赤福と全部回れたのは、早朝6時到着のおかげです。


    駐車場に戻ってキャンピングカーでひと休み

    車内で赤福を食べるところの画像

    駐車場に戻ったあとは、VISONのチェックイン時間(14時)まで少し時間があったので、キャンピングカーの中でゆっくり休憩

    エアコンを効かせた車内でリラックスできるのは、キャンピングカー旅ならではの強み。ホテルと違って「チェックインまで荷物を持って街をうろうろ」しなくていいのが本当にありがたいです。

    ds

    私は赤福と白餅・黒餅を食べました

    14時〜 VISON(ヴィソン)へ移動・チェックイン

    社内で体を休めた後、いよいよ今夜の宿泊地であるVISON(ヴィソン)へ出発。三重県多気町にある巨大複合リゾートで、ショッピング・グルメ・温泉・RVパークまで揃った施設です。

    オープンサイトに車を停めた画像

    今回はRVパークのオープンサイト(電源付き)を利用しました。プライベートサイトも魅力的でしたが今回は取れず。ただ前回のVISON訪問のブログ記事でその様子は詳しくレポートしています。

    子連れBBQをゆったり楽しみたいなら、少し値は張りますがプライベートサイトがおすすめ。オープンサイトは隣との距離が近く、小さい子どもが走り回るには少し手狭に感じることも。

    BBQ【食材は事前購入がおすすめ!】

    翌日も早起きの予定があったため、チェックインしたら早めにBBQの準備を開始。

    今回の食材は前日事前に買い出ししてから持参しました。前回VISONを訪れたときにマルシェヴィソンでお肉を買おうとしたら品揃えが少なかった経験があったので、今回はしっかり準備してきました。現地調達を考えている方は事前に確認しておくか朝早く購入しておくのが安心です。

    BBQのスタイルは、コルドバンクスをサイトの少し前方に出して、車の後ろのスペースでBBQ。キャンピングカーをうまく使ったレイアウトで、後部をリビング代わりにしながら楽しめました。

    ds

    子どもたちも外で食べるご飯に大はしゃぎ。おかげ横丁で歩き回った疲れも吹き飛んだようでした


    BBQ後は本草湯でゆっくり入浴

    BBQを終えた後はVISON内にある「本草湯」へ。漢方の考えをベースにした薬草湯が楽しめる温泉施設です。

    広々としていてゆったりした空間で、子連れでも安心してリラックスできました。おかげ横丁から始まった長い1日の疲れが、じんわりと溶けていく感覚。子どもたちもお風呂上がりはすっかりリラックスモードになっていました。

    お風呂の後はコルドバンクスの中でゆっくり休憩し、翌日に備えて早めに就寝。

    充実した1日目でした。


    まとめ:おかげ横丁は早朝6時到着が正解!

    今回の1日目を振り返ると、早朝到着の作戦が大成功でした。

    • 駐車場はB1に余裕で停められた(7時以降は急速に埋まる)
    • 人が少ないうちにスヌーピービレッジ・すみっこ堂をゆっくり楽しめた
    • 午前中だけで主要スポットを全制覇し、混雑が本格化する前に撤収
    • 駐車料金も6時間以上滞在して1,200円とコスパ良し
    • VISONで車の後ろBBQ&本草湯でゆったり締めくくり

    キャンカーで行くなら早朝から動いて、昼前に余裕を持って引き上げるスタイルが子連れには最高でした。

    2日目は鳥羽水族館へ!ただしGW真っ只中……駐車場から館内まで、混雑のリアルをそのままレポートします。次の記事もお楽しみに!

    伊勢旅行のアイキャッチ画像

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