はじめに
こんにちは!今回は家族5人(夫婦+子ども3人:8歳・7歳・1歳)で、愛知県名古屋市にある「レゴランド・ジャパン」へ初めて行ったときの体験をレポートします。宿泊は「レゴランド・ジャパン・ホテル」のレゴフレンズルームに泊まり、コンボ2DAYパスポートを使って2日間たっぷり楽しんできました。
dsこの記事では、小さなお子さん連れでも安心して楽しめるポイントや、水遊びの服装、おすすめアトラクションまで、体験ベースで詳しく紹介します。
チケットと宿泊プランの基本情報
今回はレゴランド公式サイトから1泊朝食付き「コンボ2DAYパスポート付きプラン」で予約しました。このプランでは、1日目と2日目のレゴランド+シーライフ名古屋の入場がセットになっています。
- チケット料金目安:大人(13歳以上)約4,700円〜/子ども(3〜12歳)約3,500円〜(時期により変動)
- ホテル宿泊:レゴランド・ジャパン・ホテル「レゴフレンズルーム」
- 当日のプラン料金:122,600円





レゴの世界観たっぷりで、子どもたちはホテルに入った瞬間から大興奮!チェックイン前でも遊べるキッズエリアがあり、親としてはとても助かりました。
1日目:水遊び中心にびちゃびちゃ満喫!
開園前
レゴランドホテルに荷物を預け8時15分くらいに開園前の入り口に並びましたがホテル宿泊者はプライオリティレーンで並ぶことができ入場がスムーズでした。この時間に並んでも一番前に並ぶことができ、一番に入場できました。ただ入場時間は一般の方と同じかつ入場場所も同じなのでそれほど優遇されている感じもなかったです。






開園前はスタッフの方が話しかけてくれたりしながら子供達も退屈しないように待てました。
最前列に並べると開園のショーなどが間近に見れて良かったです。
入場から水着でOK!
今回は夏の暑い時期だったので、開園から子どもたちは水着を着て入場しました。レゴランドでは水遊びできるスポットが複数あり、水着で1日中行動してもまったく問題ありません。
水遊びスポットのおすすめ
- スプラッシュ・バトル:乗り物に乗って水鉄砲で対戦!全身びちゃびちゃに。
- ブリックトピアの噴水エリア:走り回るだけで水浴び気分。1歳の子も楽しめました。
- ウォーター・メイズ(夏季限定):巨大な水迷路。迷っているうちにずぶ濡れ必至!
- スプラッシュ・パッド(オープン期間6/14(土)〜9/28(日) 毎日営業):幼児でも保護者の付き添いあれば入れる水遊びエリア。大量の水が降ってきますので一番のずぶ濡れエリアになっています




ウォーター・メイズとスプラッシュパッドは開演当日8時からの事前予約制になっていますが
私も事前情報があったので8時に予約しようと思いましたが1分後には予約枠が埋まっていました。
ただホテル内にあるショップで指定のグッズ(タオル・ビーチサンダル・レゴイラストのひんやりシート等)を買うことで事前予約券が1名あたり500円で購入できるので、タオルを購入して事前予約券を購入しました。
この時に時間指定はできませんので早く購入した人から順に時間は埋まっていく感じでしたので
時間指定はできません。帰宅時間が早い方は要注意です
幼児連れで気をつけたいこと
1歳の子どもは水遊びエリアでは主に見守り中心。滑りやすいので抱っこやベビーカーで移動する際は注意が必要です。



また、3歳未満や身長制限のあるアトラクションには乗れないものが多いため、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
2日目:アトラクション中心に!思い出いっぱい
年齢別おすすめアトラクション
- 8歳・7歳の子ども:
・レスキュー・アカデミー(親子で消防車レース)
・ドライビング・スクール(子どもが運転体験)
・レゴワークショップ(予約制・レゴの持ち帰りなし)


みなさん水遊びエリアに向かうため比較的ワークショップなども空いていて予約がすぐに取れました。
こちらは入園後に9時20分ごろに向かいましたが9時30分からの回が空いていました。
涼しい部屋の中で30分間でしたが大人も子供も夢中になってレゴブロックでキャラクターを作っていました。
- 1歳の子ども:
・デュプロ・プレイ(ブロックで遊べる屋内施設)
・ミニランド(日本の名所がレゴで再現されていて楽しい!)


人気エリアは朝イチが狙い目!
「ナイト・キングダム」や「ブリックトピア」などの人気エリアは、午前中の早い時間帯に行くと比較的すいていておすすめですが人気のアトラクションでも長くても休日・祝日でも30分待ちくらいでしたので、他のテーマパークに比べるとやや周りやすいかと思います。
2日目の昼食
2日目の昼食はレゴシティのエリアにあるブリックハウスバーガーで食べました。


ドリンクがドリンクバーとなっていておかわりできるので暑い夏にはピッタリでした。
ハンバーガーも美味しくポテトはレゴブロックの形になっていて、ホクホクしてとても美味しかったです。
レゴランドホテルの魅力も満喫!
「レゴフレンズルーム」はカラフルで可愛らしく、ベッドルームも子ども部屋も世界観バッチリ。子どもたちは自分たちの部屋に大喜びで、宝探しゲーム(室内でヒントを見つけて金庫を開ける)が大人気でした。
夕食はホテル内のフルビュッフェのメニューを頼みました。
それなりに食べられるものもありましたが、料金も大人一人6600円と高いこともありレゴランドホテル横にある
メーカーズピアというエリアの飲食店で夕食を済ませている人が多く感じました。
また、朝食ビュッフェもキッズ向けメニューが充実しており、幼児用イスや離乳食の温め用のレンジもありました。小さなお子さん連れでも安心して過ごせますが朝食はかなり混雑しているので早めに朝食を取りたい方はオープン前から並ぶ必要がありました。




まとめ:家族で行くレゴランドは夏が最高!
今回は家族5人で、レゴランドの魅力をたっぷり体験しました。水遊び中心の1日目、アトラクション中心の2日目と、バランスよく楽しめたことで、子どもたちも大満足。
初めて行く方へのポイント:
- 水遊びがある日は最初から水着で入園してOK
- 幼児は乗れないアトラクションが多めなので下調べが大事
- ホテル滞在は大正解!特に小さな子がいる場合は移動が楽
ぜひこの記事を参考に、楽しいレゴランド旅行を計画してみてくださいね!



