東京へキャンピングカーで旅をしてきました! 今回の旅の目的は、子供がずっと行きたがっていた原宿の「ベビタピカフェ」。「都心にキャンピングカーで乗り込むのって駐車場や拠点はどうするの?」と思う方も多いかもしれませんが、今回利用した「RVパーク東墨田」がとても使い勝手が良かったです!
ds2泊3日の東京滞在の様子と、RVパーク東墨田周辺のリアルな使い心地をレポートします!
今回の拠点:RVパーク東墨田と周辺環境のリアルな感想
都心の車中泊スポットとして選んだのが「RVパーク東墨田」。 実際に滞在してみて感じた魅力や、知っておくと便利なポイントをまとめました。
魅力①:車での動きやすさと周辺施設の充実度が抜群!
東墨田の周辺エリアは、コンビニやコインパーキングが充実していて、都心でありながら車で動きやすい地域だったのが大きな高ポイント!買い出しや近場の移動もストレスなく行えました。
また、東京スカイツリーまで車で約15分という近さも魅力的!朝一の空いている時間を狙って移動するのにもとても便利でした。
魅力②:お風呂は車で約5分の「金泉湯」へ!
RVパーク自体の設備(トイレやお風呂など)は、豪華でピカピカ…というよりは「シンプルで素朴な設備」といった印象です。
そのため我が家では、車で5分ほどのところにある銭湯「金泉湯」さんへ足を伸ばしました!
金泉湯さんの徒歩1分圏内には使いやすいコインパーキングがあり、車でサッと移動して駐車できたのでとてもスムーズでした。車中泊の夜は広々としたお風呂で旅の疲れをしっかり癒やすのがおすすめです!
旅の一番の目的地!原宿「ベビタピカフェ」へ
RVパーク東墨田からは少し距離がありましたが、今回の旅のメインイベントということで原宿まで足を伸ばしました!
目的は、子供たちが楽しみにしていた「ベビタピカフェ(ベビタピ TOKYO 原宿店)」です。


3連休は大混雑!これから行くなら「事前予約」が絶対おすすめ
実はベビタピカフェ、混雑期は事前予約(整理券)が必須レベルの超人気スポット。
我が家が訪れた3連休も原宿の街自体がすごい人出で、お店の前も大混雑でした!
今回我が家は事前予約をしていなかったのですが……「絶対に連れて行ってあげたい!」ということで、朝8時くらいから気合いを入れて並ぶことに!
早朝から並んだ甲斐あって、開店後ほぼ一番乗りのタイミングで入店することができました!
これから行かれる方は、事前に予約(WEB整理券など)を取っておくのが一番確実で安心です。もし予約が取れなかった場合でも、我が家のように朝早くから並べば入れるチャンスはありますので、諦めずに早めの行動をおすすめします!
無事に念願のベビタピ体験!
お店の前で記念撮影をして、お目当てのタピオカドリンクを無事にゲット!


念願だった場所に来られて、子供たちも終始大喜びの笑顔を見せてくれました。朝早くから頑張って並んだ甲斐もあり、親としても本当に満足のいく体験になりました。
原宿散策の後は少し足を延ばして渋谷のちいかわカフェやスカイツリー周辺も満喫し、盛りだくさんな1日になりました。





ちいかわカフェ前で撮った写真をAIに加工してもらいました
キャンピングカーで東京観光を楽しむポイント
今回2泊3日で東京を巡ってみて感じた、キャンピングカー都心旅のコツです。
- 都心観光(原宿・渋谷など)は車を置いて「公共交通機関」で動く 原宿や渋谷などの超都心部は道路も混雑し、大型車が停められる駐車場を探すのも一苦労。車は安全な拠点(RVパーク)に停めておき、電車やバスなどの公共交通機関で移動するのが一番スムーズで快適です。
- 周辺の買い出しやお風呂は「車」でサクッと済ませる RVパークの周辺にコンビニやお風呂屋さん、使いやすいコインパーキングが揃っていると、車でサッと動けて一気に利便性が上がります。
「遠出の移動や生活拠点には車」「超都心の観光は電車」と使い分けるのが、キャンピングカー東京旅を成功させる一番のポイントです!
まとめ:RVパークを活用すれば東京キャンピングカー旅も快適!
「キャンピングカーで東京観光は少しハードルが高いかも…」と思いがちですが、RVパーク東墨田を拠点にしたことで、原宿もスカイツリーもストレスなく快適に楽しむことができました。
車で動きやすい周辺のコンビニや金泉湯さんにも恵まれ、子供たちの「ベビタピに行きたい!」という夢も無事に叶って、大満足の2泊3日になりました!
東京方面へキャンピングカーでお出かけを計画している方は、ぜひ「車×電車」の組み合わせで快適な旅を楽しんでみてくださいね。
