こんにちは。家族5人、キャンピングカー(バンテック コルドバンクス)で旅をしています。
前回の記事では、早朝から伊勢・おかげ横丁を満喫し、多気町のVISON(ヴィソン)のRVパークで車中泊をした1日目の様子をレポートしました。美味しいBBQと本草湯の温泉で、移動の疲れもしっかり癒やすことができました。

ds今回の記事では、伊勢旅行の2日目、GWに訪れた「鳥羽水族館」での一部始終と、キャンピングカー旅の帰りに立ち寄って大正解だった「超便利なコインランドリー」についてレポートします。
この記事でわかること:
- 鳥羽水族館の駐車場事情(キャンピングカー・大型車は逆に有利!?)
- GWど真ん中の館内のリアルな混雑状況
- 子どもたちが大喜びしたお土産コーナー
- 車中泊の帰りに超おすすめ!イオン併設コインランドリーの活用法
VISONを出発!いざ鳥羽へ
VISONのRVパークで快適な朝を迎え、コルドバンクス内でサクッと朝食を済ませてから鳥羽方面へ出発しました。
この日は5月3日。ゴールデンウィークの後半戦が本格的にスタートする日です。ある程度の混雑は覚悟していましたが、目的地である鳥羽水族館に近づくにつれて、道路の様子が明らかに変わってきました。
キャンピングカーのような大きな車は、駐車場所を探すのにも気を使います。連休中は「早め早めの行動が鉄則」と自分に言い聞かせつつ、慎重に車を進めました。
鳥羽水族館の駐車場攻略!キャンカーは8時50分着が正解
鳥羽水族館に到着してまず驚いたのは、駐車場の混雑ぶりです。ここで、キャンピングカー(大型車)で行く方にとって非常に重要で、かつ「ちょっと嬉しい」リアルな情報をお伝えします。
国道の大渋滞と普通車の絶望的な列
水族館周辺の道路に着くと、普通車の駐車場待ちの列がすでに国道までズラーっと伸びて大渋滞していました。「これはヤバいかも…入場までに何時間かかるんだろう」と一瞬青ざめました。
GWの超人気スポットなので当然といえば当然ですが、あの列に並ぶとなると、子どもたちの機嫌も持つかどうか…。


大型車駐車場は開園10分前オープン!
しかし、ここでキャンピングカーならではの重要なポイントが! 実は、鳥羽水族館の大型車(キャンピングカーやバスなど)を停める駐車場は、開園の10分前にならないと開きません。気合を入れて早めに着いていた我が家はそれまでは近くを散策がてらドライブしながら時間まで待機してました。
我が家は8時50分に到着して大型車の入口前に並んだところ、なんと大型車駐車場の1番乗りをゲット! 9時の開園(駐車場のオープン)と同時に大型車枠が開き、あの国道の恐ろしい渋滞に巻き込まれることなく、信じられないほどスムーズに駐車することができました。


そのまま車を停めて、開園直後のタイミングで館内へ。もし普通車で行っていたら、あの渋滞に巻き込まれて入館が大幅に遅れていたことは間違いありません。大型車だからこそ、決められた時間にサクッと入場できたのは本当に嬉しい誤算でした。
【キャンカー乗りの方へ】 鳥羽水族館にキャンピングカーで行く際は、開園少し前(8時50分頃)を狙って大型車枠の先頭に並ぶのが絶対におすすめです!
GWの洗礼!館内はものすごい人・人・人
無事に開園直後に入場できたものの、館内は予想を遥かに超える大混雑!家族5人で手を繋いだり、はぐれないように声を掛け合いながらの移動です。
鳥羽水族館は順路がなく、自由に見て回れるのが魅力ですが、この日はどの水槽の前も何重にも人だかりができていました。
大人気「ラッコ」は断念…
今回の一番のお目当ては、やはり大人気の「ラッコ」でした。 いざ水槽の前に行ってみると……案の定、ものすごい人の波!
隙間から少しでも見えないかと頑張ってみたものの、残念ながら今回はラッコの姿を拝むことはできませんでした。子どもたち3人も少し残念そうでしたが、「GWだから仕方ないね!」と割り切って、見られる生き物たちを人の隙間から順番に楽しむことに作戦変更です。
アシカやカピバラ、ウミガメに癒やされる
ラッコは諦めましたが、鳥羽水族館には見どころがたくさんあります!
人の流れを見ながら比較的見やすい水槽を巡っていくと、スイスイと気持ちよさそうに泳ぐアシカや、のんびりした表情が可愛いカピバラたちに出会うことができました。子供達は人気者のセイウチなどに目もくれずカピバラの入浴に興味津々でした。入浴すると溢れたお湯が足元まで流れてきて臨場感を楽しめましたw


特に子どもたちが興奮していたのが、大きなウミガメです。水槽越しに近くまで来てくれる迫力に、混雑の疲れも忘れて見入っていました。


館内にはちょっとした軽食(スナック)を楽しめるスペースもあり、少し休憩しながら自分たちのペースで回れたのは良かったです。また、ラッコの「本物」は見られませんでしたが、可愛いラッコの像(オブジェ)があり、そこで記念撮影をパシャリ。ある意味、GWならではの思い出になりました(笑)。


本日のメインイベント!?大盛り上がりのお土産タイム
館内を歩き回り、人混みで少し歩き疲れてきた子どもたちでしたが、「お土産売り場」に到着した途端、一気にテンションがMAXに!
鳥羽水族館のお土産コーナーは非常に充実していて、海の生き物のぬいぐるみからキーホルダー、限定のお菓子まで目移りするほどの品揃えです。
昨日のおかげ横丁でもキャラクターグッズに目を輝かせていた子どもたちですが、ここでも真剣そのもの。それぞれがお気に入りのお土産をじっくり時間をかけて選んでいました。
人混みをかき分けて水槽を見るよりも、実はこのお土産選びの時間が子どもたちにとっては一番のハイライトだったのかもしれません。親としても、混雑の中で子どもたちが愚図らずに楽しんでくれるポイントがあってホッとしました。
帰路の立ち寄り:イオン併設のコインランドリーが最高すぎた!
お土産を無事に購入し、館内を十分に堪能したところで、混雑がさらに激しくなる前に水族館を後にしました。キャンピングカーに戻り、エアコンの効いたプライベート空間でホッと一息。そのまま帰路につきます。
ここで、車中泊ファミリーにぜひおすすめしたい立ち寄りスポット情報を一つ!
旅行の帰り道、数日分の「溜まった洗濯物」をどうするかは大きな悩みの種ですよね。家に帰ってから夜中に回すのはしんどい…。そこで今回は、帰る途中に「イオンの駐車場内にあるコインランドリー」に寄ってみたのですが、これが大正解でした!
- おすすめポイント①:キャンピングカーでも余裕の広い駐車場 普通の路面店のコインランドリーだと、駐車場が狭くてコルドバンクスのようなどうしても大きな車は停めにくいことが多いです。しかし、イオンの駐車場なら広大なスペースがあるので、キャンピングカーでも一切ストレスなく駐車できます。
- おすすめポイント②:買い物をしながら洗濯が終わる(タイパ最高!) 洗濯機を回している間に、併設のイオンで今夜の夕食や明日の朝ごはんの買い出しを済ませることができます。時間を有効活用できるので、帰宅後のバタバタを大幅に軽減できました。
- おすすめポイント③:Webアプリで終了時間がわかる! これが一番感動したのですが、最近のコインランドリーはWebアプリと連動していて、スマホから「あと何分で終わるか」がリアルタイムで見られるんです!広いイオンの中で買い物をしながら「そろそろ終わるから車に戻ろうか」とペース配分ができるので、無駄な待ち時間がゼロでした。






車中泊旅の帰り道は、ぜひ「大型スーパー併設のスマートなコインランドリー」を探してみてください。キャッシュレス決済もできますし、容量も大きい機械も多くありとても助かりましたし、帰宅後の負担が劇的に減りますよ!
まとめ:鳥羽水族館は事前の駐車場対策が鍵!
今回の鳥羽水族館と帰りの道のりを振り返ると、以下の通りです。
- 大型車(キャンカー)駐車場は開園10分前オープン。8時50分着で渋滞回避&1番乗り!
- 普通車の国道大渋滞を横目に、GWに行くならキャンカーが圧倒的に有利な場面も。
- 館内は想像以上の大混雑。でもカピバラやウミガメ、お土産選びで子どもたちは大満足!
- 帰りは「イオン併設のコインランドリー」で洗濯と買い物を同時に済ませるのが最強のタイパ!
ラッコは見られませんでしたが、キャンピングカーならではの機動力を活かして駐車場を攻略し、帰り道の家事タスクまで効率よくこなせた、非常に満足度の高い鳥羽旅行になりました。
連休中にキャンピングカーでお出かけする予定の方は、事前の駐車場リサーチと、帰りのコインランドリー活用をぜひ試してみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。 次のキャンピングカー旅のレポートもお楽しみに!
